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家庭用蓄電池の10kWhの価格相場は?蓄電池の選び方は?蓄電池の買い方は?などの悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
選び方や買い時に迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、10kWhの蓄電池について解説していきます。
検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
家庭用蓄電池は、太陽光パネルで発電した電力を蓄える装置です。
これにより、電力の自給自足が可能となり、効率的なエネルギー利用ができます。
さらに、停電時には蓄えた電力を使うことができ、家庭蓄電池があることで、急な自然災害にも安心です。
蓄電池にはリチウムイオン電池や鉛蓄電池が使われており、ご家庭や小規模施設向けに設計されています。
設置が簡単なので、日常の電力管理をより便利にしてくれます。
家庭用蓄電池の仕組み
家庭用蓄電池の特徴
・寿命が長い
・機能がたくさん追加されている
・地震や災害への対策
蓄電池の充放電は、化学反応によって行われます。
蓄電池には通常二つの電極があり、それぞれが陽極(正極)と陰極(負極)と呼ばれています。
そしてその間に電解液があり、これには特定の物質が溶けていて化学反応が起こります。
充電中、電流が流れると電極で化学物質が変化し、イオン(電荷を持った粒子)が移動します。
電子は外部回路を通して陰極から陽極へ流れ、これによって蓄電池は充電されます。
陽極は通常、電解質に溶けにくい性質を持ち、一方、陰極は溶けやすい性質を持っています。
この性質の違いが「イオン化傾向」と呼ばれ、この違いによって蓄電池内で電圧が発生します。
蓄電池は何度も充電して使用できるため、これを二次電池と呼びます。
電気は直流で充電されますが、家庭で使用する場合の電力は交流です。
そのため、蓄電池からの電力を家庭用に使用するには、パワーコンディショナが必要です。
蓄電池の寿命はサイクル数で表すことができます。
以前は4,000サイクルが一般的だったのに対し、リチウムイオン電池の材料や設計の改善によって、ここ最近では6,000〜12,000サイクルの製品が増えてきました。
これは、1日一回の充放電と仮定すると、約15〜30年の期間使うことができることを示しています。
太陽光発電がどのメーカーでも連携できるような蓄電池や、AIが搭載されていたり、インターネットに接続することでスマートフォンからいつでも発電量を確認することができます。
さらに、一部の蓄電池はV2Hシステムと連携可能で、電気自動車を蓄電池のように使用することができます。
地震への対策として、縦揺れ横揺れにも対応できるような正方形のものや、水害への対策として、ネジ穴レス設計が採用されており、約50cmの浸水でも耐えることができます。
さらに薄型の壁掛け設置が可能なタイプもあり、設置場所の幅も広がっています。
まず初めにkWとkWhの違いについてご説明します。
kw(キロワット)は電力の強さを表してます。
例えば、1kw(キロワット)のドライヤーを使った場合は、1kw(キロワット)の電力で動いているということになります。
kw(キロワット)の数字が大きいほどたくさんの電力が動いていることになります。
kwh(キロワットアワー)は電力を使ったり作ったりした際の発電量を表します。
例えば、ドライヤーを1時間使った場合は、1kwh(キロワットアワー)の電気を使ったということです。
最後に1日の発電量kwh(キロワットアワー)計算する為には、電力(kw)✖️使用した時間で1日の発電量を計算できます。
一般的な四人家族の1日の電力消費量は約10kWhほどと言われています。
10kWhの電力を消費すると言われても想像つきませんが、電化製品の消費電力から考えるとわかりやすくなります。
例として、以下の表をご覧ください。
電気製品 | 使用時間 | 使用電力 |
冷蔵庫(450L) | 48時間 | 2,28kWh |
LED照明(8畳) | 24時間 | 644Wh |
液晶テレビ(49型) | 5時間 | 864Wh |
電子レンジ(550W) | 10分 | 218Wh |
炊飯器(5.5合) | 40分(2回) | 444Wh |
エアコン(八畳用) | 5時間 | 3,62kWh |
スマホ充電(4台) | 8時間(1台1時間) | 22Wh |
ノートパソコン | 24時間 | 1,44kWh |
エアコンは消費電力が多く、200Vの出力ができる全負荷型の蓄電池でしか動かすことができません。
冷蔵庫が丸二日使えるのも10kWhと大容量の蓄電池ならではとなっています。
蓄電池の容量が大きくなると、その分値段も高くなります。
例えば、蓄電池を家に設置するには、工事費用が約20〜30万円かかるとされています。
それに、10kWhの蓄電池本体の値段が加わりますが、メーカーによって値段は異なります。
全部合わせると、約190〜300万円(税込)となります。
支払いにあたって、高額になるのでローンを考える方も多いと思います。
蓄電池の購入にあたっては、3つのローンが使用できます。
太陽光発電システム導入の為のローンになっているので、蓄電池の導入にも利用することができます。
後から蓄電池を導入する場合も利用できます。
新しく家を買う時に、蓄電池を取り付けるのに利用できます。
古い家に後から取り付ける場合は、ローンの借り換えを行うことで取り付けることができます。
リフォームに合わせて蓄電池を設置する際に利用できます。
以下の表におすすめの製品を3種類挙げました。
全て種類が異なるので、参考にしてみてください。
蓄電容量 | 種類 | 価格 | |
カナディアンソーラー EPCUBE | 9.9kWh | ハイブリッド・全負荷型 | 約300万円 |
京セラ EGS-ML 1001 | 10.0kWh | ハイブリッド・特定負荷型 (全負荷型も選択可) |
約480万円 (システム全体の価格) |
DMM.make smart | 9.8kWh | 単機能・全負荷型 | 約190〜210万円 |
オムロンKPAC-Aシリーズ | 9.9kWh | 単機能・特定負荷 | 約300万円(機器セットの価格) |
この蓄電池の特徴は、まず縦長でコンパクトなデザインです。
ハイブリッド型なので、パワーコンディショナの場所を考えずとも設置できます。
さらに、200Vの全負荷型の蓄電池なので、停電時も安心です。
そして、いろんな運転モードがあります。
例えば、蓄電優先モードやグリーンモード、スマートモード、そして売電モードがあります。
品質保証も長く15年間となっています。
ハイブリッドタイプのEGS-MLシリーズ蓄電池の特徴として、AFCI機能が搭載されています。
太陽光発電システムを長期間使用していると、ケーブルの断線やパネルの機器の緩みが原因で火災が発生することがあります。
この問題をAI機能を使って検知し、事前に防止することができます。
さらに急な停電時でも、5秒以内に自動で蓄電池に切り替えてくれる、自立運転機能が搭載されています。
これにより、すぐに電力を使用できるため、安心感があります。
また、特定負荷型や全負荷型にも対応しており、大容量の蓄電池と高出力のパワーコンディショナーが組み合わされているため、エアコンなどの大型家電も長時間使用可能です。
この蓄電池は単機能全負荷型なので停電時でも200Vの電化製品を使うことができます。
また、DMM.make smartではハイブリッド型の10.0kWhの蓄電池も扱っています。
このハイブリッド型は、HUAWEI(ファーウェイ)が製造しているLUNA2000をOEMで提供しています。
専用のルーターを使って見守りサービスに加入でき、メーカーと同じ回線を使うことで不具合をすぐに確認して、早く対応できます。
この蓄電池は、簡単に後から取り付けることができて、必要に応じて増やすこともできます。
自立設置も可能ですが、壁に取り付けることもできるので、設置場所の選択肢が広がります。
9.8kWhのタイプは、急速充電で2.2時間で満充電できます。
そして、一度にたくさんの電気を使うこともできるので、分散電源システムにも対応できます。
10kWh以上の蓄電池は停電時でも大容量なので、安心して生活できます。
例えば、10kWhの蓄電池があれば、冷蔵庫を2日間ほど使える余裕があります。
さらに、200Vの全負荷型の蓄電池なら、エアコンやIHクッキングヒーターなども使えて、家中の電力を使うことができます。
蓄電池の運転モードを充電モードにしておくと、万が一の際でも安心です。
FIT期間後は売電価格が下がってしまい、売電収入が思うように得られないケースが多いです。
しかし10kWhの容量があることで、自分の家で作った電気をたくさん使うことができて、電気代の節約に繋がります。
FIT期間終了後は自家消費に重きをおいて、蓄電池を効率的に利用しましょう。
蓄電池のデメリットは、導入にかかる費用が高額であることです。
主要メーカーの蓄電池本体価格は、一般的な容量である5.0〜8.0kWhのタイプで約60万円から100万円程度です。
加えて、設置工事や電気工事にも費用がかかり、本体+工事費込みで約80万円から135万円程度です。
リチウムイオン電池は使用により徐々に劣化します。特に高温や過充電、過放電は劣化を早めます。
蓄電池の長寿命を維持するためには、充電を頻繁に行うことが重要です。
蓄電池を導入するには、十分な設置場所の確保が必要になります。
蓄電容量が6kWhを超える場合、基本的には屋外設置が必要になります。
屋外設置の場合、天候や気候の影響を受けるため、リチウムイオン電池の特性である高温多湿な場所や直射日光を避ける必要があります。
また、運転時には多少の騒音が発生するため、近隣住民への配慮が必要です。
一方、屋内設置の場合、蓄電池にはエアコン室外機一台分のスペースが必要です。
さらに、分電盤の位置によっては設置可能な場所が限られる場合がありますので、事前に確認が必要です。
電気料金の高騰に対処するため、太陽光発電と蓄電池の同時導入が注目されています。
太陽光発電は昼間に電力を生成し、蓄電池でその余剰電力を貯めることができます。
これにより、夜間や天候が悪い日にも自家発電した電力を使うことができ、電気料金を削減できます。
また、太陽光発電に関連する補助金の一部は蓄電池導入が条件となっていることがあり、セットでの導入には経済的なメリットもあります。
今、蓄電池の設置を考えている方は、太陽光発電も併せて検討する絶好のチャンスです。
蓄電池の補助金制度は大きく分けて2つあります。
それぞれについてご説明していきます。
①「子育てグリーン住宅支援授業」
2024年度の「子育てエコホーム支援事業」に変わって、2025年は「子育てグリーン住宅支援事業」のサイトが公開されました。
「子育てグリーン住宅支援事業」は、子育て世帯や若者夫婦世帯を対象に、省エネ性能の高い住宅の新築やリフォームを支援する補助金制度です。
新築の補助額 | |
GX志向型住宅 | 160万円/戸 |
長期優良住宅 | 最大100万円/戸 |
ZEH水準住宅 | 最大60万円/戸 |
リフォームの補助額 | |
Sタイプ(必須工事3種) | 最大60万円/戸 |
Aタイプ(必須工事2種) | 最大40万円/戸 |
今後のスケジュールとして、交付申請(予約含む)の開始は、2025年3月下旬〜の予定です。
住宅の新築・リフォームを検討している方は、早めに情報を確認しましょう。
②各自治体が行なっている補助金
各自治体が行なっている補助金に関しては自治体によって内容や受付期間が異なる為、確認していただく事をおすすめします。
詳しい補助金の内容は別の記事に記載している為合わせて確認してみてください。
蓄電池を導入する際は、ご家庭にあった蓄電池を選ぶ必要があります。では、以下のポイントに沿ってそれぞれ確認していきましょう。
家庭用の電池を選ぶときには、1日の電気の使い方を考えることが大切です。
具体的には、使う家電の電力と使う時間から計算します。
その計算式は以下の通りです。
家電の出力は、例えば電子レンジが約1400W、エアコンが約750W、洗濯機が約400W、冷蔵庫が約200W、液晶テレビが約50Wぐらいです。
ただし、製品によって出力は違うので、確認しましょう。
太陽光パネルの容量を基準にして、電池の容量を選ぶのが良いとされています。
既に太陽光パネルがある場合は、1日の平均で発電する電力から使用分を引いて考えましょう。
パネルがない場合は、夜に使う電力を考えて容量を決めます。
家庭用電池の容量が大きいほど値段も上がります。使う電力に合わせて、選ぶのが大切です。
家庭用電池には、全負荷型と特定負荷型の2つがあります。
停電などのときは全負荷型のほうが安心ですが、値段が高くなりやすいです。
家庭用蓄電池はだいたい10〜15年もちます。
メーカーによって異なりますが、保証期間を考えると良いです。
リチウムイオン電池が一般的で、小さいけれどパワフルで長く使えます。
蓄電池を導入するのが向いていない人として、以下のようなケースが考えられます。
蓄電池の主なメリットは電気代の節約ですが、すでに電気代が安い場合は蓄電池の導入によるメリットが少ないかもしれません。
まずはシミュレーションを行い、実際にどれだけ電気代が削減できるかを検討することが重要です。
逆に電気代が高い場合はその分電気代を削減できるでしょう。
一般的に電気代が高くなるのは昼間ですが、家に誰もいない場合は蓄電池を効果的に活用することが難しいです。
ただし、最近では在宅ワークやリモートワークが増えているため、その状況によってはメリットがあるかもしれません。
蓄電池の設置には一定のスペースが必要です。大型の蓄電池の場合、室外機2台分ほどのスペースが必要となります。
また、メンテナンスをするためのスペースも考慮する必要があります。
十分なスペースが確保できない場合は、蓄電池の導入が難しいかもしれません。
逆に電気代が高く、日中家にいることが多いようなご家庭は、蓄電池の導入で得られるメリットが多いと言えます。
近年、太陽光発電や蓄電池の価格が上昇しています。その大きな要因は、半導体不足です。
コロナ禍でリモートワークが進み、デジタル端末の需要が増えたことが影響しています。
そのため、蓄電池や自動車、電子機器などの価格も上がっています。
蓄電システムの価格は15~30%も値上げされており、今後も価格が下がる見込みはありません。
なので、補助金制度がある今が購入のチャンスです。早めの購入を検討しましょう。
蓄電池の運転モードの1つであり、特にFIT期間が終了し、売電価格が低下している状況下では、自家消費を進めるにあたって非常に効果的です。
このモードでは、昼間に発電した余剰電力を蓄電池に充電し、夕方から使用できます。
もし、蓄電池が満タンになった場合は、余剰電力を売電することができます。
売電を優先するモードです。
このモードでは、電力の売電を重視し、自家消費よりも売電に焦点が当てられます。
FIT期間中は、太陽光発電で得た電力を高価格で売電できるため、「経済モード」で蓄電池を運用し、収益を最大化できます。
しかし、FIT終了後は売電価格が下がり、自家消費の方がお得になります。
そのため、蓄電池を「グリーンモード」に切り替えることがおすすめです。
これにより、売電価格が低下しても自家消費量が高まり、電力の需要と供給を調整することができます。
モード切り替えによって、収益性を維持しつつ、効率的にエネルギーを活用することができます。
家庭用蓄電池を買った後でも、一定の期間内であれば一方的に契約解除できる制度があります。
これを「クーリングオフ」と言います。
クーリングオフできる条件は、商品を手に入れた日から8日以内です。
訪問販売や怪しい電話勧誘には気をつけましょう。
急かされたり、納得できないまま契約してしまうことがないようにしましょう。
施工会社のポイントをお伝えしてきましたが、販売施工会社の見分け方についてもお話ししていきます。
失敗しない為にも確認しておきましょう。
もし、突然不具合が起きた場合、問い合わせをしてもきちんとした対応をしてもらえなかったり、何日もそのままの状態にされているなどは、よく言われている内容です。
せっかく設置したのに、不具合などで思っていたように生活できないとなるともったいないです。
困ったことや不安なこと、不具合が起きた際の対応が良い会社を口コミやホームページを見るなどし、選ぶようにしましょう。
ここも重要なポイントです。直接購入するより、安い価格設定をしている会社もあります。
大きな買い物なので、できるだけ安く購入したい気持ち、よくわかります。
ですが、安すぎる価格設定されている会社は、アフターフォローが十分に受けられなかったり、保証内容が充実していなかったりと、設置してから問題が出てくる可能性が高いので気をつけてください。
安いのか高いのか、見分ける為には複数の会社から見積もりを取ることが重要です。
以上2つを押さえておくことで失敗しない業者選びをすることができますので、参考にしてみてください。
ですが、企業が行なっている補助金と一緒に使っていただくことはできないので、気をつけなければいけないポイントです。
実際に蓄電池を設置され方で、どのような理由で導入を決めたのか、実際に導入されてどうだったのかをいくつか紹介していきます。
導入された方の実際の声ですので検討されている方は参考にしてみてください。
「今の時代、いつ何が起こるかわからないので、震災や停電が起こった時のことを考え導入しました。」
「ペットを飼っていて、24時間気温によって変わりますが、冷暖房を常につけており、災害時に電気を使えないと困るので、ペットのことを第一に考え設置しました。」
「たまたまお話を聞いた際に、補助金制度があることを聞き、思っていたより安く設置できることに驚き、補助金を利用して導入しました。」
「最近は電気を売るより電気を買う方が高いので蓄電池の設置を決めました。蓄電池を設置し電力を買うことが少なくなったので電気代の節約になりました。」
「自宅にあった提案をしてくださったり、一緒にたくさん考えてくださって今はすごく感謝しています。」
「導入してからのアフターフォローもしっかりしており、担当の方の対応もとても親切で導入して良かったです。」
ここまで10kWhの蓄電池についてお話ししてきました。
蓄電池の容量選びは難しいかもしれませんが、10kWhのものに限らず、ご家庭にあったものを導入しましょう。
今後も続く可能性がある電気代の高騰を想定した際にも、蓄電池は強い味方になるはずです。
太陽光発電や蓄電池を含めた家づくりにお悩みなら、ぜひ一度smileco(スマイルエコ)へご相談ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
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