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【2025年版】太陽光パネルの価格相場はどれくらいなのか!

お役立ち情報 2025年01月08日
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この記事の監修者
監修:難波博司(太陽光発電プロコンサルタント)
蓄電池や太陽光発電に関する記事を多数監修しています。技術的な内容をわかりやすく伝えることを大切にし、お客様が納得して導入できるよう、日々サポートしています。

太陽光パネルには様々な種類がありますが、価格やメーカーによって、どんな違いがあるのか?詳しくお話ししていきます。

2024年の太陽光発電の相場価格について

実際の費用

太陽光発電の費用を考える際に重要なのが「kW単価(キロワット単価)」です。

これは、1kWの太陽光パネルを設置するのにかかる費用を指し、2024年の相場は約26万円/kWとなっています。

例えば、設置費用が100万円で4kWのパネルを導入する場合、kW単価は25万円(100万円 ÷ 4kW)となります。

この単価を把握することで、自宅に必要なパネルの容量や適正価格を判断しやすくなります。

メーカー別 太陽光パネルの価格一覧

人気メーカーで販売されている商品を一部ご紹介します。※メーカー小売価格は実際の販売価格と異なります。

Re.RISE(リライズ)

Re.RISE(リライズ)
品名 Re.RISE-G3 440 Re.RISE MS-G3 290 Re.RISE S 230
変換効率 22.5% 22.0% 20.8%
公称最大出力 440W 290W 230W
製品・出力保証 25年 25年 製品12年/出力25年
メーカー小売価格 324,280円 229,680円 239,338円

長州産業

ほっとパネル
品名 CSH-331B81BJ1 CSH-331B81BJ2
変換効率 19.4% 19.4%
公称最大出力 331W 331W
パネル・施工保証 10年 10年
メーカー小売価格 293,590円 304,590円

SHARP(シャープ)

シャープ太陽光パネル
品名 NQ-230BP NQ-151BP NU-228AP NU-435PP
変換効率 20.2% 19.5% 20.0% 22.3%
公称最大出力 230W 151W 228W 435W
出力保証 20年 20年 20年 20年
メーカー小売価格 176,000円 121,000円 143,000円 297,000円

太陽光発電の費用対効果を上げるには?

太陽光発電の価格

太陽光発電の「費用対効果」とは、かかった費用に対してどれだけ電気代を削減できるか、または売電収入を得られるかということです。

では、どうすればお得に設置できるのでしょうか?

容量を増やして発電量アップ

太陽光パネルの容量が大きいほど発電量が増えるため、自家消費+売電収入が得られます。

さらに1kWあたりの単価も下がるので、トータルで費用対効果が向上します。

蓄電池を活用して効率よく運用

屋根のスペースが限られている場合は、蓄電池の併用がおすすめです。

昼間の余剰電力を貯めて夜に使うことで、電気代の節約につながります。

適正価格かチェックしよう

太陽光発電の見積もりが高すぎると感じた場合は、複数の業者に依頼し、価格を比較することが大切です。

下請け業者の有無を確認

工事を外注している場合、中間コストが発生し費用が割高になることがあります。

施工実績をチェック

ホームページなどで施工実績や口コミを確認し、信頼できる業者を選びましょう。

複数の業者で見積もりを

最低4社から無料見積もりを取り、価格やプランを比較するのがおすすめです。

費用をカバーする方法

補助金を活用してお得に導入しよう

現在、太陽光発電単体の補助金はなく、蓄電池を導入することで申請できる制度が用意されています。

補助金には国の制度と自治体の制度があり、2024年度の主な国の補助金は以下の通りです。(※2024年5月時点)

①「子育てエコホーム支援事業」

子育てエコホーム

子育て世帯・若者夫婦世帯向け。蓄電池を導入すると1戸あたり64,000円の補助。

②「家庭・業務産業用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)」

再エネ設備の普及を促進する補助金で、最大60万円まで支援。

③「経済産業省および環境省によるZEH・ZEH-M補助事業」

新築住宅をZEH基準で建て、蓄電池を導入すると1kWhあたり2万円(上限20万円)が補助。

ソーラーローンで負担を軽減

ソーラーローンとは、太陽光パネルの設置を検討している方向けのローンで、初期費用を抑えながら導入できるのが特徴です。

頭金なしで借りられる場合も

手元にまとまった資金がなくても、すぐに設置できる可能性があります。

返済期間の調整が可能

長期のローンにすれば月々の支払いを軽減できるため、無理なく返済が可能。

売電収入を返済に活用

余った電力を売ることで、ローンの負担を軽減できるのも大きなメリット。

費用面で悩んでいる方は、ぜひソーラーローンを活用する選択肢を検討してみてください!

住宅用太陽光発電の設置費用の例

太陽光発電を設置する際に必要になってくるのが、設置工事費です。

太陽光発電の設置費用(新築の場合)

工事費(設置や電気系統の工事 5万円/kW)
設置費 太陽光発電のパネル 約15万円/kW
パワーコンディショナー 4万円/kW
架台 3万円/kW
発電モニター 10万円/台
接続箱 3万円/個
ケーブル 約4000円/kW

パネルを除いた合計金額 254,000円

太陽光パネルの枚数や容量によって値段が変わってくるため、多少前後はあり、約25〜30万円となっています。

太陽光発電の設置費用が変動する理由とは?

設置費用が変動する要因

各ご家庭で設置費用が異なることがあります。その主な要因をご紹介します。

①設置面数が多いと費用が高くなる

屋根の複数の面に設置する場合、工事の手間や人件費が増えるため、費用が上がります。

②足場が必要な場合、追加費用がかかる

屋根の角度が急だったり、複雑な形状の場合は足場の設置が必要となり、約10万〜15万円が追加されることもあります。

③設置工法によって費用が変わる

三角形などの特殊な屋根では、施工方法が異なり、追加費用が発生することがあります。

正確な見積もりを取ることで、無駄な費用を抑えつつ最適なプランを選ぶことができます。

太陽光発電の設置費用を安くする方法

設置費用を安くする
POINT
①相見積もりをとる
②海外メーカーを選ぶ
③自社施工会社に直接依頼する

①相見積もりをとる

最低でも4社から見積もりを取り、価格やサービスを比較しましょう。

すぐに契約せず、最適な業者を選ぶことが大切です。

②海外メーカーを選ぶ

カナディアンソーラーやQセルズなど、品質の高い海外メーカーは国内メーカーよりも生産力が高いため、安価な傾向があります。

コストを抑えたい方におすすめです。

③自社施工会社に直接依頼する

販売店を通さず、施工会社に直接依頼すると中間コストが削減でき、費用が抑えられます。

ただし、極端に安すぎる業者は要注意です。

太陽光発電のメンテナンスは必須?

メンテナンスについて

太陽光パネルを長く安全に使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

資源エネルギー庁では4年に1度の点検を推奨しており、これは法律でも義務付けられています。

メンテナンス費用の相場

1回あたり約2万〜5万円(修理費は別途)

パワーコンディショナの交換費用

寿命は約15〜20年。交換費用は2万〜40万円(工事費込み)メーカー保証で無償交換できる場合もあるため、メンテナンス時に確認するのがおすすめです。

まとめ

費用を抑えるには、補助金の活用、相見積もり、海外メーカーの選択が効果的です。

設置費用は屋根の形状や工法、足場の有無で変動するため、適正価格を見極めることが重要になります。

無駄な出費を防ぎ、賢く太陽光発電の導入を進めましょう!

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