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今回の内容は、家庭用蓄電池について、価格や、必要性など蓄電池についての内容を盛りだくさんでお話ししていきます。
一般的に蓄電容量が多く性能が高い製品ほど価格が高くなりますが、その分停電時の動作も良くなる傾向があります。
1kWhあたりの参考費用は、15万円から21万円程度(本体価格と工事費込み)です。
設置工事費は通常20万円から35万円程度で、この金額に蓄電池本体の価格が加わります。
よって販売価格総額は約100〜250万円程度となります。
配線工事費やその他の諸経費が別途かかる場合もあるため、見積書を取得する際には内訳金額も確認しましょう。
家庭用蓄電池の容量の範囲は「4.0kWh〜 16.6kWh」と幅広いです。
大容量の蓄電池の方が1kWhあたりの価格が割安になります。
ですが大容量にすれば良いと言うものでもないので、太陽光発電システムと組み合わせて考えましょう。
価格比較は「販売価格 ÷ 蓄電容量」で算出します。
例えば、長州産業のSPVマルチ16.4kWhの場合、6.5kWhよりも1kWhあたりの価格が10万円も低価格です。
蓄電池の商品一覧と価格の説明の前に、蓄電池の種類は4種類あるのでその種類について簡単にお伝えします。
蓄電池の種類
この4つを組み合わせて設置します。
蓄電池を設置されている方で、全負荷型を選んでいる方が多いため、ハイブリッド型の全負荷型と単機能型の全負荷型の価格についてお話ししていきます。
まず初めに、「ハイブリッド・全負荷型」のメーカーごとに価格と蓄電容量をまとめましたので、一つの例としてご覧ください。
商品 | 蓄電容量 | 定価(税抜価格) |
長州 SPVマルチ | 6.5kWh 9.8kWh |
2,560,000円 3,112,000円 |
長州 SPVプラス | 7.04kWh | オープン価格 |
オムロン マルチ | 16.4kWh | 5,242,000円 |
シャープ クラウド | 6.5kWh 9.5kWh |
3,158,500円 4,121,500円 |
ニチコン | 4.9kWh 7.4kWh |
1,200,000円 1,700,000円 |
パナソニック | 3.5kWh 5.6kWh |
2,041,000円 2,601,000円 |
カナディアンソーラー | 6.6kWh 9.9kWh 13.3kWh |
オープン価格 |
蓄電容量 | 定価(税抜価格) | |
テスラ パワーウォール | 13.5kWh | オープン価格 |
ニチコン | 11.1kWh | 3,700,000円 |
京セラ エネレッツァ | 5kWh 10kWh |
2,500,000円 4,300,000円 |
蓄電池を導入する際のメリットを4つお伝えしますので、蓄電池導入を考える際の参考にしてください。
蓄電池を導入するメリット
太陽光発電で得た電力を蓄電池に貯めておくと、効率よく電気を使えます。
太陽光発電は昼間しか利用できませんが、蓄電池があれば、夜間や曇りの日でも貯めた電力を使うことができます。
これにより、電力会社からの購入量が減り、電気代の削減にもつながります。さらに、FIT(固定価格買取制度)が終了した後も、蓄電池を活用すれば電力を無駄なく使用できるので、安心して生活できます。
蓄電池と太陽光発電の組み合わせは、とてもお得です。
蓄電池を導入すると、電気代の節約ができます。
多くの電力会社では昼間は高く、夜間は安い料金設定ですが、蓄電池を活用すれば、夜間に安く購入した電気を充電し、昼間に使用できます。
契約プランによって料金の差が異なるため、確認が必要です。
さらに、太陽光発電と組み合わせることで、電気料金の値上がりにも対応できます。
自宅で発電し、蓄電池に充電して使うことで、電力会社からの購入量を減らし、賢く節約できます。
蓄電池は緊急時の電源としてとても役立ちます。停電や災害はいつ、どの時間に発生するか、予測が不可能です。
もし停電が発生した場合、蓄電池があれば予め蓄えた電力を利用し、家庭内の電化製品を一定期間動かすことが可能になります。
ただし、停電時に利用可能な家電は蓄電池のタイプや設置状況によって異なってきます。
また、系統からの電力供給が途絶えた場合には一瞬ですが一時的な停電が生じます。
2019年秋に発生した台風15号では、千葉県を中心に最大約93万戸で停電被害が発生しました。
蓄電池と太陽光発電を組み合わせることで、電力会社からの供給が途絶えても家庭内の電化製品を使用できるので安心して過ごすことができます。
特に乳幼児やご高齢の方がおられるご家庭では、数時間の停電でも大きな問題になります。
自然災害などのいざという時の備えが大切になっています。
蓄電池を導入するかどうかを検討する際には、デメリットにも注意を払う必要があります。
デメリットを理解し、それを踏まえた上で蓄電池の導入を決定すれば、後悔することなく適切な選択ができるでしょう。
以下に2つのデメリットを紹介します。
蓄電池を導入するデメリット
蓄電池のデメリットは、導入にかかる費用が高額であることです。
導入費用は、蓄電池の容量やメーカー、種類によって異なります。
蓄電池の種類には次の5つがあります。
それぞれ異なる特徴や耐用年数を持ち、これらの違いが本体価格に反映されます。
kWh 単価 | 特徴 | |
リチウムイオン | 13~20万円/kWh | 家庭用蓄電池・スマホ・EVに使用され、需要過多で価格高騰 |
鉛蓄電池 | 5万円/kWh | 安価で安全性が高いが、寿命が短くエネルギー効率が低い |
ニッケル水素電池 | 10万円/kWh | 安全性が高いが、寿命が5年程度で短い |
NAS蓄電池 | 4万円/kWh | 工場など大規模施設向けで、低価格で大容量 |
家庭用蓄電池は一般的に、コンパクトで急速な充放電が可能なリチウムイオン電池が主流です。
一般的な相場として、蓄電池本体と工事費用を合わせると100万円から200万円程度になります。
主要メーカーの蓄電池本体価格は、一般的な容量である5〜7kWhのタイプで約80万円から120万円程度です。
加えて、設置工事や電気工事にも費用がかかり、本体+工事費込みで約80〜200万円ほどです。
蓄電池を導入する際には、これらの設置費用を考えておくことが重要です。
蓄電池のみでは、電気を作る事ができない為、災害時には大活躍しますが、普段の生活では物足りなさを感じるかと思います。
より電気代を削減したい方は、蓄電池と太陽光発電を一緒に設置し、蓄えておいた電力を夜間や天気が悪い時に使うことで、電気を買うことが少なくなり電気代の削減にも繋がります。
今蓄電池の設置を考えている方は、ぜひこの機会に太陽光発電の設置も検討してみてください!
補助金制度は国が行なっているものと各自治体が行なっているものの2種類あります。
国が行なっている蓄電池の補助金は2種類あります。
電力供給がひっ迫している中で、自家消費できる家庭用蓄電池を設置する家庭に向けた補助金制度
蓄電池やリフォーム等をされる方であればどんな人でも受け取ることができる補助金制度
どちらも、現在は行なっておりますが、予算に達した場合は終了してしまうので確認が必要です。
次に各自治体が独自で行なっている補助金制度です。
すでに2023年で終了しているところも出てきている為、契約される前にお住まいの自治体に確認をしていただくことをおすすめします。
押さえておきたいポイントの一つ目は施工実績が豊富であるかどうかです。
これは、ホームページを見るとすぐにわかります!
会社は自信があるから実績を載せているかと思いますので、確認してみるのは失敗しない一つのポイントと言えます。
なので、実績がわからない、どんな資格を持っている人がいるか情報が書いていない、ホームページの内容が薄いなどの会社は避けることをおすすめします!
二つ目のポイントは質問や相談に積極的かつ親身になって対応してくれているかです。
蓄電池を設置される方は、わからないことや不安なことだらけだと思います。
その気持ちに寄り添ってない会社や、質問した内容が曖昧だったり、対応が淡々としている会社は例え、値段が安くても設置ミスがあったり何か困ったことがあっても対応してもらえないなどのトラブルを招く場合があります。
安さだけで決めるのは避け、相談にちゃんと乗ってくれる会社を選びましょう!
三つ目のポイントは、見積もりの内容がわかりやすく、細かい内容も記載されているかがポイントです。
このポイントは初めの方からしたらわかりにくいかと思います。
ですが、重要なのでチェックしておきましょう!
見積もりをお願いした際は、この3つを確認しておきましょう!
もし記載がない場合は業者に確認し、答えてくれない会社はやめておきましょう!
蓄電池を検討されている方はぜひ、複数の会社から見積もりを出してもらってから見分けるようにしましょう!
この記事では、おおよその価格や、蓄電池のメリット、デメリットなどをご紹介させていただきました。
太陽光パネルとうまく使えばさらにお得になるのですが、初期費用などがお高く感じる方もいるかも知れません。
ただし、先述のように補助金や、工夫次第で金額面でのデメリットを解消することも可能です。
より長く・よりお得に・よりエコになっていくのはこの太陽光発電のプロであるsmileco(スマイルエコ)がしっかり保証致します!
気になった方はそれぞれのご家庭に合った蓄電池を選んだ上で、発電量と蓄電量のバランスを見ながら適した使い方をしてください!
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