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この記事では蓄電池のパワーコンディショナについて解説します。
パワーコンディショナと言ってもあまり聞き馴染みがないかと思いますが、太陽光発電や蓄電池の電気を活用するためには、必要不可欠なシステムです。
具体的には発電した電気(直流)をお家で使う電気(交流)に変換しています。
パワーコンディショナへの理解を深めるために、ぜひ参考にしてみてください!
パワーコンディショナとは、太陽光発電や蓄電池から生み出された「直流電力」を、ご家庭で使うことのできる「交流電力」に変換する装置です。
なぜ電気を変換する必要があるかというと、普段私たちが使っている電気は交流です。
電力会社からの電気は交流電力になるので、お家で使うためには交流の電気に変換する必要があります。
さらに電力を一定に保ち、売電などを行う役割があり、パワーコンディショナによって電力を安全に効率よく使用することができます。
蓄電池のパワーコンディショナにはハイブリッド型・単機能型があります。
ハイブリッド型 | 単機能型 |
太陽光発電と蓄電池の電気を一括で管理/後付けには向かない | 太陽光発電と蓄電池それぞれに必要/後付けに向いている |
パワーコンディショナが劣化しておらず、変える必要がない場合は単機能型のパワーコンディショナをおすすめします。
一般的にパワーコンディショナの替え時は保証が切れる10年とされています。
パワーコンディショナを導入して10年が経っている場合は、ハイブリッド型に切り替えることで効率的に電気を使うことができます。
ご家庭にあった製品を選ぶことが非常に重要です。
専門業者に一度確認しましょう。
次にパワーコンディショナの種類について、それぞれのメリット・デメリットを詳しくご紹介します。
ハイブリッド型パワーコンディショナは太陽光発電と蓄電池の電気の管理を一台で行うことができます。
一台で管理することによって、太陽光発電で発電した電気をそのまま蓄電池に貯めることができ、効率的に電気を使用することができます。
メリット
・一台で電気の変換を行い、ロスが少ない
・設置スペースをあまり取らず一台分でいい
・電気の管理を一括で行うことができる
デメリット
・単機能型と比べて価格が高い
・太陽光発電のパワコンが無駄になる場合がある
・後付けの場合太陽光発電との相性がある
ハイブリッド型を選択する場合は、太陽光発電と蓄電池をセットで導入するのがおすすめです。
すでにどちらかを導入している場合は、費用やメリット・デメリットを踏まえて検討しましょう。
単機能型のパワーコンディショナは、太陽光発電と蓄電池にそれぞれ独立したシステムが必要になります。
よって2台のパワーコンディショナを電気が行き来します。
メリット
・太陽光発電のパワーコンディショナが無駄にならない
・メーカーの相性を気にしなくていい
・ハイブリッド型と比べて価格が安い
デメリット
・2台分の設置場所が必要になる
・電力のロスが発生する
単機能型はハイブリッド型と比べ、電気のロスがかなり発生するので、効率が悪くなってしまいます。
ですが価格の安さや連携においてのメリットがあるので、それらを踏まえて検討しましょう。
パワーコンディショナの設置場所は、ご家庭によって異なりますが、多くはブレーカーの近くに設置されます。
太陽光発電を設置している場合は、太陽光パネルの容量やメーカーに合わせて選ぶ必要があります。
上で述べた単機能型・ハイブリッド型のメリット・デメリットを踏まえて、専門業者に相談しましょう!
今回は蓄電池のパワーコンディショナについて解説しました。
ハイブリッド型、単機能型共にメリット・デメリットがありますので、ご家庭にあった製品を選びましょう。
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