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【2025年】太陽光発電おすすめメーカーを紹介!価格相場から選び方も解説

お役立ち情報 2025年01月07日
太陽光発電のおすすめメーカー
この記事の監修者
監修:難波博司(太陽光発電プロコンサルタント)
蓄電池や太陽光発電に関する記事を多数監修しています。技術的な内容をわかりやすく伝えることを大切にし、お客様が納得して導入できるよう、日々サポートしています。

太陽光発電のおすすめのメーカーを、基本的な仕組みや、価格相場、選び方を踏まえながらご紹介します!

太陽光発電の仕組み

太陽光発電は、太陽の光を直接電気に変換する仕組みです。

このプロセスでは、「太陽電池」が中心的な役割を担い、太陽の光を活用して電力を生みだします。

太陽電池の中には、「n型半導体」と「p型半導体」があります。

太陽光発電の仕組み

これら二つの材料が接合されることで、太陽の光が当たった際に電子と正孔が分離し、電流が発生するのです。

この原理を利用し、太陽電池を多数組み合わせたソーラーパネルが屋根や大規模な発電所に設置され、電気を供給します。

価格相場

太陽光発電は、ここ10年で価格がとても下がりました。ありがたいことに、技術も格段に良くなって、設置費用も削減されました。

2020年には、家にこの仕組みをつけるのに、1kW(キロワット)あたり約28.6万円かかっていたものが、2021年には、約27.5万円になりました。

太陽光発電の設置費用の推移

ただし、実際の金額は、家の屋根の形や、太陽光パネルをどのようにつけるかによって異なります。

太陽光パネルの取り付け方にも色々あり、設置方法によっても費用が変わります。

なので、太陽光発電を検討する際は、複数の会社からどれくらいお金がかかるか見積依頼をし、どの業者が良いかを比較する事が大事です。

国内メーカーと海外メーカーの違い

国内外、太陽光発電メーカーの違い

太陽光発電のメーカーには、国内メーカーと海外メーカーがあり、それぞれに特徴があります。

国内メーカーの特徴

日本の気候や住宅事情に合わせた設計がされています。

例えば、シャープは屋根の形状に合わせやすいパネルを提供。塩害や寒冷地向けの製品も豊富です。

海外メーカーの特徴

海外メーカーは、それぞれの国の気候に適した製品を開発しています。

例えば、Qセルズは曇りが多いドイツの環境に対応したパネルを提供し、日照が少ない日でも安定した発電が可能です。

このように、各メーカーの特徴を理解し、自宅の環境に合うものを選ぶことが大切です。

太陽光発電の国内メーカーの特徴と価格相場

ここからは国内の太陽光発電パネルのおすすめ国内企業をランキング形式で紹介します。

1位:パナソニック

パナソニック太陽光発電

特徴

パナソニックの太陽光パネルは、高効率と耐久性のバランスが取れた製品です。

独自技術「MODULUS」により、曇りの日でも効率よく発電可能です。3種類のサイズがあり、屋根に最適なものを選べます。

保証
・モジュール25年保証(無償)
・出力25年保証(無償)
・自然災害補償15年

価格相場

1枚あたり約20~30万円となります。

高すぎず、手ごろな価格で信頼性も高いため、多くの家庭で選ばれています。

太陽電池モジュール「MODULUS(モデュラス)

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
VBM410FJ03N 21.0% 410W 351,780円
VBM240FJ01N 20.0% 240W 205,700円
VBM120FJ02N 19.0% 120W 88,000円

2位:京セラ

京セラ太陽光パネル

特徴

京セラの太陽光パネルは、30年以上の実績を誇る高耐久モデルがあります。

多彩なサイズがあり、屋根の形状に合わせやすいのが魅力です。

保証
・機器保証15年
・自然災害保証15年
・出力保証20年(無償延長あり)

価格相場

1枚あたり約20万~35万円です。高品質な分、価格もやや高めですが、長期の使用に適しています。

・エコノルーツ

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
KT410W-108HL4B 平均21.00% 410W 351,780円
KT230-60HL4B 平均20.76% 230W 197,340円

・ルーフレックス

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
KJ270P-5ETCG 平均18.5% 270W 201,960円
KJ210P-5ETCG 平均18.0% 210W 157,080円
KJ178P-5ETCG 平均18.1% 178W 133,144円
KJ137P-5ETCG 平均17.4% 137W 102,476円
KJ97P-5ETRCG/LCG 平均14.2% 97W 72,556円
KJ87P-5ETCG 平均14.9% 87W 65,076円

3位:シャープ

シャープ太陽光発電

特徴

シャープは国内トップクラスの知名度を誇り、高効率な「N型高効率セル技術」を採用しています。

三角パネルなどのバリエーションが豊富で、屋根の形状に合わせた設置が可能です。

保証
・出力保証20年
・有償で「まるごと15年保証」あり

価格相場

1枚あたり約15~29.7万円です。国内メーカーの中ではリーズナブルな価格設定です。

・BLACKSOLAR ZERO

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
NQ-230BP 20.2% 230W 176,000円
NQ-151BP 19.5% 151W 121,000円
NQ-120LP/RP 15.8% 120W 99,000円
NQ-254BM 19.0% 254W 152,400円
NQ-180BM 18.4% 180W 117,000円
NQ-130LM/RM 15.3% 130W 87,100円

・単結晶太陽電池モジュール

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
NU-228AP 20.0% 228W 143,000円
NU-259AM/HM 19.4% 259W 163,900/214,500円
NU-435PP 22.3% 435W 297,000円
NU-287PP 21.7% 287W 209,000円
NU-415PP 21.3% 415W 286,000円
NU-375KH 20.6% 375W 258,500円

4位:長州産業

長州産業

特徴

国内唯一の純国産メーカーです。

紫外線を利用した「波長変換機能」など、独自技術を搭載し、高い発電効率を実現しています。

保証
・機器保証10年
・モジュール出力保証25年
・施工(雨漏り)保証10年

価格相場

1枚あたり約22~25万円です。品質が高い分、初期費用はやや高めになります。

・Gシリーズ

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
CS-348G81 20.4% 348W 248,820円
CS-232G81 20.0% 232W 165,880円
CS-232G81S 20.0% 232W 165,880円

・Bシリーズ

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
CS-340B81 20.0% 340W 222,530円
CS-223B81 19.2% 223W 145,970円

太陽光発電の海外メーカーの特徴と価格相場

海外メーカーの太陽光パネルは高性能かつ低価格なものが多く、選択肢に入れるとより自宅に合ったパネルが見つかるかもしれません。

1位:ハンファQセルズ

Qセルズ太陽光パネル

特徴

曇天時でも発電できる「低照度特性」と、隙間なくセルを配置する「zero-gap技術」で、最大21.3%の高効率を実現しています。

長方形のみのため、屋根の形状によっては注意が必要です。

さらに厳しい品質試験をクリアし、高温・強風・積雪などの環境でも耐久性が抜群です。信頼性の高いTÜV認証も取得済みです。

保証
25年の出力保証+15年の製品保証付き。
不良品や通常使用での故障も保証対象なので、長期的に安心です。

価格相場

生産規模が大きいため価格が抑えられており、高性能ながらコストを抑えたい方におすすめです。

設置費用を安くできる点も魅力です。

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
Q.PEAK DUO M-G11S 415 21.3% 415W 392,590円
Q.PEAK DUO S-G11S 275 20.8% 275W 263,175円
Q.PEAK DUO M-G11 400 20.8% 400W 378,400円
Q.PEAK DUO S-G11 265 20.4% 265W 253,605円

2位:カナディアンソーラー

カナディアンソーラー太陽光発電

特徴

最大21.0%の変換効率を実現します。異なる出力のパネルを組み合わせることで、屋根のスペースを有効活用できます。

耐風・耐雪性能に優れ、台風や大雪にも強い設計で、過酷な環境でも長期間安定した発電が可能です。

保証
25年の出力保証+15年の製品保証に加え、365日対応のサポート体制も整っています。

価格相場

低価格ながら高品質で、コストを抑えつつ高性能パネルを導入したい方に最適です。

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
CS6R-410MS 21.0% 410W 266,090円
CS6RA-315MS 20.5% 315W 110,250円
CS6RB-270MS 20.4% 270W 94,500円

3位:サンテックパワー

サンテック太陽光発電

特徴

単結晶セル「ラージセル」採用で、最大20.6%の高効率を実現し、発電量をしっかり確保できます。独自の試験設備で品質を徹底管理を行なっています。

疑似太陽光シミュレーションやサーモグラフィで発電性能を厳しくチェックしています。

保証
25年の出力保証に加え、10〜15年の製品保証付き。不具合があった場合の対応も手厚いです。

価格相場

リーズナブルな価格設定で、コンパクトな設計のため狭い屋根にも対応しやすいのが特徴です。

型番 モジュール変換効率 公称最大出力 1枚あたりの価格(税込)
STP375S-B60/Wnhm 20.6% 375W 276,375円
STP265S-C20/Tmhm 19.6% 265W 195,300円

太陽光発電の選び方

太陽光発電の選び方

太陽光発電を導入する際、どのメーカーのパネルを選ぶべきか迷う方は多いでしょう。

パネルの種類は国内外を合わせると100種類以上あり、ご自宅に最適なものを見つけるのは簡単ではありません。

①設置容量で選ぶ

太陽光パネルを選ぶ際、設置可能な容量を確認することが大切です。容量が小さいと発電量も少なくなりますが、大きすぎるとコストが上がります。

ただし、設置容量が増えると全体の発電量が増えるため、1kWあたりのコストは下がる傾向にあります。

ご家庭の電力使用量に合わせ、無駄のないプランを検討しましょう。

②価格で選ぶ

太陽光パネルを選ぶ際、価格も重要な要素です。ただし、1枚あたりの価格ではなく、1kW単位で比較することが大切です。

住宅用太陽光パネルの相場は1kWあたり約26万円程度です。設置費用全体を考慮しながら、最適なコストパフォーマンスを目指しましょう。

③変換効率で選ぶ

変換効率とは、太陽光をどれだけ電気に変換できるかを示す指標で、高いほど少ない面積で多くの電力を生み出せます。

屋根のスペースを有効活用するためにも、変換効率の高いパネルを選ぶのがポイントです。

ただし、実際の発電量は気候や設置条件によって変動するため、総合的に判断しましょう。

④パネルの品質で選ぶ

長期間安定して発電するためには、パネルの品質も重要です。耐久性の高い材料を使用しているか、厳しい試験をクリアしているかなどを確認しましょう。

また、温度による性能変化も考慮し、環境に適したものを選ぶことが大切です。

⑤保証内容で選ぶ

太陽光パネルは長く使うものだからこそ、保証の充実度も重要なポイントです。

多くのメーカーが10年以上の保証を提供しており、中には25年保証を用意しているメーカーもあります。

また、自然災害補償やアフターサポートの有無も確認し、安心できるメーカーを選びましょう。

太陽光発電を選ぶ際の注意点

①自宅の気候に適しているか

南向き・30度が理想的ですが、地域によって異なるため、緯度に合わせた設置が重要です。

②屋根の形に合っているか

切妻や片流れ屋根は比較的設置しやすいですが、寄棟など複雑な形状の場合は十分な面積を確保できない可能性があります。見積もりを依頼し、最適なレイアウトを確認しましょう。

③安全性は確保されているか

定期的なメンテナンスや保証内容を確認し、安全に長く運用できるようにしましょう。

太陽光発電は、ご家庭の状況に合わせて適切なパネルを選ぶことが大切です。

価格や変換効率、保証内容などを比較し、最適なものを選びましょう。

信頼できる販売施工店の見分け方

信頼できる施工会社の見極め方

信頼できる施工会社を見分けるためには、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

施工実績

ホームページで実績が豊富に載っているか確認しましょう。信頼できる会社は実績をしっかり公開しています。

対応の丁寧さ

質問に親身になって答えてくれる会社を選びましょう。不安なことをしっかり聞いてくれるかが重要です。

見積もりの詳細

見積もり内容が明確で、品番やメーカーなどが記載されているかチェックしましょう。曖昧な部分があれば確認が必要です。

複数の会社から見積もりを取って、安心できる業者を選んでください。

ご家庭にあった太陽光パネルを選ぼう

これまでにおすすめしたメーカーについて解説してきましたが、自宅に最適なメーカーを見つけるのは難しいかもしれません。

太陽光発電を導入する際には、ぜひこの記事を参考に、smileco(スマイルエコ)にお気軽にご相談ください。

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