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【2025】家庭用蓄電池のおすすめ製品とメーカーを紹介!価格相場や選び方も徹底解説

お役立ち情報 2025年01月07日 更新日:2025年11月23日
【2025】家庭用蓄電池のおすすめ製品とメーカーを紹介!価格相場や選び方も徹底解説
この記事の監修者
監修:難波博司(太陽光発電プロコンサルタント)
蓄電池や太陽光発電に関する記事を多数監修しています。技術的な内容をわかりやすく伝えることを大切にし、お客様が納得して導入できるよう、日々サポートしています。

この記事では、家庭用蓄電池といっても種類が多くて、何を選んでいいのかわからないといった方向けに、蓄電池の機能や価格相場、おすすめメーカーなどを解説します。

さらに損をしないための選び方、蓄電池の基本的な知識も紹介します。蓄電池をお得に導入したい方は、ぜひ参考にしてください!

おすすめ製品 理由
カナディアン EPCube コンパクトなデザインで、設置しやすく保証期間も長く安心して使えるのが特徴
オムロン KPBP-Aシリーズ 家庭に合わせて選べる蓄電容量があり、さまざまな環境や用途に適している点が魅力
ダイヤゼブラ EIBS7 太陽光発電システムとの相性が良く、長寿命でランニングコストを抑えやすいモデル

蓄電池のメーカー比較ランキング

それでは早速蓄電池のおすすめメーカーを紹介していきます。

メーカーそれぞれの、メリット・デメリット、価格相場、おすすめしたい人など詳しく解説しております。

  1. カナディアンソーラー
  2. オムロン
  3. ダイヤゼブラ
  4. シャープ
  5. ニチコン
  6. 長州産業

おすすめメーカー①カナディアンソーラー

カナディアンソーラー

カナディアンソーラーの蓄電池は、性能と価格のバランスがよくおすすめです。

技術や品質が高く、太陽光発電においては、海外メーカーながら国内のシェア率一位を獲得したこともあり、非常に有名なメーカーです。

さらにたくさんの販売店で取り扱いがあり、導入しやすいのも評価が高い理由です。

中でもおすすめの製品が、カナディアンソーラー「EPCube」です

epcube

メリット:高品質で安心

EPCubeは高品質なのに加えて、価格が抑えられているのが人気の理由です。
さらに以下の特徴があります。

デメリット:容量と相性に注意

デメリットとして挙げられるのが、以下の2点です。

EPCubeは、後から容量を増やしたいとなっても、蓄電池を増設することができません。

将来の使用電力も予想しながら、販売店と容量を決める必要があります。

さらにハイブリッド型の蓄電池になるので、太陽光のパワコンを一つにまとめる必要があります。

その際に相性が悪いこともあるので、確認は必須です。

価格相場

容量 希望小売価格
6.6kWh 2,495,900円
9.9kWh 2,995,300円
13.3kWh 3,493,700円

※あくまでメーカーの希望小売価格となるため、実際の工事費用とは異なります。
お気軽にお問い合わせください。

おすすめの人

おすすめメーカー②オムロン

オムロン

オムロンは国内のメーカーで、太陽光のパワーコンディショナが非常に有名です。蓄電池に関してもかなりのシェアを誇っています。

オムロンの蓄電池の中でも、特に人気なのが、「KPBP-Aシリーズ」です。

KPBP-Aシリーズ

メリット:組み合わせが可能

KPBP-Aのメリットとして以下の内容が挙げられます。

他の蓄電池と違うメリットとして、ご家庭の電気の使い方に合わせて、自由自在に組み合わせることができる点が挙げられます。

組み合わせの一つとして、最初に単機能型として導入しても、後からハイブリッド型や全負荷対応型にアップデートできたり、容量も5種類から選ぶことができます。

他社のものと比べてコンパクトな作りになっているのも、大きなメリットです。

デメリット:種類が多い

デメリットとして、種類が多くどの製品を選んでいいかわからない点があります。

KPBP-Aシリーズは、単機能・ハイブリッド型、全負荷・ハイブリッド型、さらに蓄電容量を5種類の中から選ぶ必要があります。

予算やご家庭に合わせた容量などは、販売店に相談しましょう。

smileco(スマイルエコ)では、国内外全メーカーからお客様に最適な商品を、丁寧なヒアリングから選定します。

価格相場

容量 価格(工事費込み)
6.5kWh 約180万円
9.8kWh 約200万円
16.4kWh 約330万円

※ご家庭によって、実際の工事費用は異なりますので目安としてご覧ください。

おすすめの人

おすすめメーカー③ダイヤゼブラ

ダイヤゼブラ電機

ダイヤゼブラ電機はかつて田淵電機株式会社として知られていました。

主に蓄電池の製造や、住宅向け電子機器の製造を行っています。ダイヤゼブラで最も人気な製品が「EIBS7(アイビスセブン)」です。

アイビスセブン

メリット:太陽光発電との連携

EIBS7の1番の特徴は、幅広い太陽光発電と接続することができる点です。

デメリット:価格が把握しにくい

デメリットとして挙げられるのが、以下の二つです。

EIBS7は価格が公表されていないため、業者によって価格の幅が広くなってしまいます。

よって複数の販売店から、見積もりを取る必要があります。

さらに容量が7.04kWh、増設後の14.08kWhの2パターンしかないため、ご家庭に合っているか見極めることが必要です。

smileco(スマイルエコ)では、国内外全メーカーからお客様に最適な商品を、丁寧なヒアリングから選定します。

価格相場

容量 価格(工事費込み)
7.04kWh 約140〜170万円

※ご家庭によって、実際の工事費用は異なりますので目安としてご覧ください。

おすすめの人

おすすめメーカー④シャープ

シャープ

シャープはとても聞き馴染みのあるメーカーではないでしょうか。

蓄電池の種類が豊富で、家庭に導入しやすいコンパクトで、使いやすい製品が多くあります。

その中でも「JH-WB1921」が人気です。

JH-WB1921

メリット:安心のメーカー

以下のようなメリットが挙げられます。

デメリット:初期費用が高い

デメリットとして、以下の2点が挙げられます。

条件によっては、太陽光に限らず蓄電池を連携できない場合もあります。

さらにシャープは国内メーカーになるので、海外メーカーと比べると価格が劣ってしまうことも、デメリットとして挙げられます。

価格相場

容量 価格(工事費込み)
6.5kWh 約150〜170万円

※ご家庭によって、実際の工事費用は異なりますので目安としてご覧ください。

おすすめの人

おすすめメーカー⑤ニチコン

ニチコン

ニチコンは日本のメーカーであり、高品質な製品が特徴です。ニチコンで人気な製品は「トライブリッド蓄電池システム」です。

トライブリッド

メリット:電気自動車との連携

トライブリッドには、以下のようなメリットが挙げられます。

電気自動車の導入を検討している方や、すでに電気自動車をお持ちの方に非常にメリットが大きい製品です。

デメリット:設置スペースが必要

トライブリッドシリーズでは、設置スペースに関するデメリットがよく挙げられます。

大容量のものになるとサイズが大きくなってしまうのはもちろん、V2Hスタンドを設置する必要があるので、設置スペースの確保が重要です。

ニチコン ESS-U2X1(16.6kWh) 幅1060mm×高さ1250mm×300mm

メンテナンスをすることも踏まえて、事前に業者に確認してもらう必要があります。smileco(スマイルエコ)ではプロによる現地調査を行なっています。

価格相場

製品 容量 希望小売価格(税込)
ESS-U3S1J 4.1kWh 1,529,000円
ESS-U2シリーズ 11.1〜16.6kWh 3,520,000〜4,400,000円
ESS-U4X1 / ESS-U4M1 11.1〜16.6kWh 4,070,000〜4,950,000円
ES-E1シリーズ 7.7〜9.7kWh 1,980,000〜2,640,000円
ESS・ES-TSシリーズ 4〜14.9kWh 990,000〜5,500,000円

※あくまでメーカーの希望小売価格となるため、実際の工事費用とは異なります。お気軽にお問い合わせください。

おすすめの人

おすすめメーカー⑥長州産業

長州産業

長州産業は国内生産を行なっており、製品は長寿命、高性能、安全性の面で評価されています。その中でも「スマートPVマルチ」が人気です。

スマートPVマルチ

メリット:長期保証

スマートPVマルチでは、以下のようなメリットが挙げられます。

デメリット:価格が高い

長州産業は、国内生産を行なっているので、生産力の高い海外メーカーと比べると、価格が高いことがデメリットとして挙げられます。

初期費用を抑えて導入したい方にはデメリットですが、品質や寿命を考えると、決してデメリットではありません。

価格相場

容量 希望小売価格(税込)
6.5kWh 2,963,400円
9.8kWh 3,602,500円
16.4kWh 6,607,600円
6.3kWh(屋外専用) 2,963,400円
12.7kWh(屋外専用) 5,025,900円

※あくまでメーカーの希望小売価格となるため、実際の工事費用とは異なります。お気軽にお問い合わせください。

おすすめの人

家庭用蓄電池を導入するメリット・デメリット

蓄電池のメリット・デメリット

蓄電池を導入するメリット

  1. 電気代の削減になる
  2. 停電などの災害時も安心
  3. 電気自動車と連携できる

メリット①電気代の削減になる

メリット①電気代の削減になる

蓄電池を導入すると、電気代の節約に繋がります。

ここで実際に蓄電池を使用すると、どれほど電気代がお得になるのかみていきましょう。

【具体例】
太陽光発電5.0kWh(南面設置)
関西電力 従量電灯A 電気代15,000円の場合
太陽光発電の設置によって年間約132,000円の節約が見込まれます。

【具体例】
太陽光発電5.0kWh(南面設置)
関西電力 従量電灯A 電気代15,000円の場合
太陽光発電の設置によって年間約132,000円の節約が見込まれます。

5.0kWhの蓄電池を導入し、売電を優先するモードに設定する事で、年間で約103,000円の節約が見込まれます。

太陽光発電のみの設置だと初期費用を抑えることができます。

ですが、そこに蓄電池も一緒に導入することで発電した電力を自家消費でき、長期的に見ると大きなメリットに繋がります。

メリット②停電などの災害時も安心

メリット②停電などの災害時も安心

蓄電池は停電などの非常時にもとても役に立ちます。

自然災害はいつ発生するか予測不可能なので、前もって対策することが必要です。

停電対策のために、ガスの方が安心というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、災害時においては、電気が2、3日で復旧するのに対し、ガスの復旧は最低でも1ヶ月かかるとされています。

蓄電池には様々なモードがあり、停電時に備えたモードがあります。

さらに太陽光発電と連携する事で、家庭内の電力を使用でき、停電時でも普段と変わりない生活を送る事ができます。

合わせて読みたい▶︎蓄電池で3日間の停電に備える!必要容量と選び方を徹底解説

メリット③FIT期間中を終了後もお得

メリット③FIT期間中を終了後もお得

蓄電池を導入することで、夜や雨の日でも電力を蓄えておく事ができます。

深夜電力が安い場合の電気料金のプランでは、その電力を蓄電池に蓄えることで、さらに電気代を節約する事ができます。

では実際にFIT期間中で、蓄電池の導入によって売電価格にどれほどの差が生まれるのかみていきましょう。

【具体例】
太陽光発電5.0kWh(南面設置)
関西電力 従量電灯A 電気代15,000円の場合

条件 太陽光発電のみ 10.0kWhの蓄電池を導入
売電価格(年間) 約61,000円 約96,000円

上の表から分かるように、蓄電池を導入することで売電価格も高くなっている事がわかります。

そしてFIT期間後、売電価格が低下してしまっても、蓄電池を導入していれば、自家消費に回す事ができるのでメリットは大きくなります。

蓄電池を導入するデメリット

  1. 導入費用が高い
  2. 設置にスペースが必要

デメリット①導入費用が高い

デメリット①導入費用が高い

蓄電池のデメリットとしてまず挙げられるのが、導入費用が高い点です。蓄電池は太陽光パネルと同じく、蓄電容量に応じて値段が変わります。

主要メーカーの蓄電池本体価格は、一般的な容量である5.0〜8.0kWhのタイプで約60〜100万円程度です。

それに設置工事や電気工事の費用が加わり、合計約80〜135万円ほどになります。

設置後のメンテナンス費用として、ほとんどのメーカーは保証期間中であれば無料のメンテナンスを行なっていますが、もし故障などで修理が必要になった際は、別で料金がかかってきます。

これらのメンテナンス費用も考慮に入れて検討しましょう。

デメリット②設置にスペースが必要

デメリット②設置にスペースが必要

もう一つのデメリットとして、設置スペースが必要になる事が挙げられます。一般的な家庭用蓄電池の大きさは幅80cm×高さ100cm×奥行き40cmとされています。

横幅と奥行きだけでいうと、エアコンの室外機をイメージするとわかりやすいと思います。蓄電容量が大きくなればなるほど、サイズも大きくなります。

デメリット③設置環境が重要

デメリット③設置環境が重要

設置スペースももちろん重要ですが、設置する環境も重要になってきます。

蓄電池の設置に適した環境は、高温や低温にならず、風通しの良い日陰が理想とされています。

ここ最近ではコンパクトなものや、環境に左右されない屋内に設置できるものなども増えてきているので、ご家庭にあったものを選択する事が重要になってきます。

合わせて読みたい▶︎狭小住宅でも安心!屋外設置で空間を活かす蓄電池レイアウトのアイデア集

4つのポイント!家庭用蓄電池の選び方

蓄電池の選び方

①容量

太陽光発電を導入している方は、太陽光発電の設置容量を基準にして蓄電池の容量を選びましょう。

導入していない方は、1日に使用する電力量から検討しましょう。

②家電や電気の使用時間から考える

容量を決めるために、1日の電力使用量から逆算するのもポイントです。

最新の家電は省エネ性能が高いので、消費電力が少なくなっています。古いモデルの電化製品は買い替えることをおすすめします。

③価格

容量が大きい方が安心ですが、その分本体価格も上がります。よって使用量に適した容量を選ぶ必要があります。

④寿命

蓄電池の寿命を表す際に「サイクル数」が用いられます。

製品の寿命は原材料や製造方法によって異なりますが、一般的には約13~30年の範囲です。

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