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【導入前必見】太陽光発電の現地調査って何?

お役立ち情報 2025年01月07日
【導入前必見】太陽光発電の現地調査って何?
この記事の監修者
監修:難波博司(太陽光発電プロコンサルタント)
蓄電池や太陽光発電に関する記事を多数監修しています。技術的な内容をわかりやすく伝えることを大切にし、お客様が納得して導入できるよう、日々サポートしています。

現地調査はなぜ必要?

現地調査はなぜ必要?

太陽光発電の設置において、現地調査は必須です。

現地調査では屋根の状態や寸法を図り、施工が安全にできるのかや、どのくらい発電するのかなど、導入に必要な情報を確認することができます。

現地調査を行わなくても太陽光発電は導入できますが、トラブルのもととなってしまう場合があります。

例えば現地調査をせず、屋根の寸法を正しく測っていなかったために、太陽光パネルのサイズが合わなかった、などのトラブルが生じます。

トラブルを防ぐためにも、現地調査は必ず行いましょう。

現地調査の内容

現地調査の内容

現地調査の内容は以下の通りです。施工業者によって順番は異なります。

太陽光が十分に当たるか
屋根にどのくらい太陽光パネルを載せれるか
屋根の種類・状態
パワーコンディショナと配線
工事を行うのに必要なスペースがあるか

前提として、雨の場合屋根に登ることができない為、現地調査は行うことができません。業者と別の日程を調整する必要があります。

それでは現地調査の内容をそれぞれご説明します。

太陽光が十分に当たるか

太陽光が十分に当たるか

太陽光発電の現地調査ではまず日照条件を確認します。日照条件が整っていないと、安定した発電量を獲得することができません。

影が多い場所でも設置することはできますが、できるだけ影を避ける必要があります。

太陽光パネルは何十年も稼働させるものなので、周りの自然環境なども踏まえて確認します。

屋根にどのくらい太陽光パネルを載せることができるのか

次に、太陽光パネルの設置枚数を決めていきます。屋根の寸法を図り、実際に太陽光パネルを設置した際に十分に発電するかを調査します。

屋根全体にできるだけ多くの太陽光パネルを設置すればいいのではないかと思いますが、設置に適している条件は、「南面・水平から30度」です。

これをもとに太陽光パネルを設置することで、効率よく発電し設置費用の回収にも繋げることができます。

屋根の種類・状態

屋根の種類や状態を確認することで、適切な施工を行うことができます。屋根の種類によって施工方法が異なります。

さらに屋根の強度や劣化を確認しておかないと、ひび割れや雨漏りの原因となってしまい、安全に設置することができません。

雨漏りなどは、現地調査時の確認不足や間違った施工を行うことで起こります。

屋根に穴を開ける施工を行う場合でも、シーリング材を周りに塗布するので、雨漏りの心配はありません。

パワーコンディショナと配線

パワーコンディショナ

パワーコンディショナの設置場所と配線の確認を行います。

ほとんどの製品は、パワーコンディショナを屋内に設置しますので、配線の確認も行う必要があります。

さらにどのような契約になっているかや、アンペア数、電線の詳細などを知るために、分電盤の確認も行います。

発注してから、配線の長さが足りないなどといったトラブルを防ぐために必要な確認となっています。

工事を行うのに必要なスペースがあるか

設置工事にあたって、太陽光パネルや工事に必要な物の搬入ができるか、足場を組むスペースがあるかを確認します。

足場は必ず設置しなければならないわけではありませんが、屋根の角度が急である場合など、工事における事故のリスクが高まります。

足場を設置すると、その分費用はかかってしまいますが、安全に工事を行うために必要になる場合があります。

よって工事に必要なスペースがあるか確認します。

現地調査の前に用意しておこう

現地調査の前に用意しておこう

現地調査の前に必要なものは以下の三つです。
なぜ用意しておくべきなのか、それぞれご説明します。

①家の設計図面のコピー

現地調査の前に、家の設計図面のコピーを用意しておきましょう。

平面図があることで、正確な屋根の形や傾き、方角などを知ることができ、立体図では配線の確認などの手間が省けます。

これがあれば現地調査は必要ないと思いがちですが、屋根の状態は実際に確認してみないとわかりません。

さらに図面と実際の屋根の大きさが異なる場合もあります。設計図面と照らし合わせることで、スムーズで正確な現地調査になります。

②過去の電気料金の明細

電気料金の明細があることで、契約の確認がスムーズに行われます。現地調査では、契約種別やアンペア数を知るために、分電盤を確認します。

この手間を省くことができ、さらにシミュレーションを行うにあたっても役立ちます。

シミュレーションの際に、契約種別を入力することで、電気料金の変化がわかりやすくなります。

③点検口を確認しておこう

点検口を確認しよう

点検口から屋根裏の確認を行うため、あらかじめ確認しておきましょう。屋根裏の確認は屋根の状態を把握する上で必要です。

点検口は押し入れや浴槽などの天井にある場合が多いので、確認の際に作業員が入れるようにしておきましょう。

現地調査の費用

現地調査には費用はかかりません。基本的にどの業者も現地調査から見積もりまでは無料の業者がほとんどです。

信頼できる施工会社の選び方

信頼できる施工会社の見極め方

太陽光発電の導入は、大きな投資です。安心して任せられる施工会社を選ぶために、最低でも3社の見積もりを取りましょう。

①施工実績が豊富か

ホームページで実績を確認しましょう。情報が少ない会社は避けた方が無難です。

②対応が親身で丁寧か

質問への回答が曖昧だったり、対応が遅い会社は注意です。トラブル時のサポートも重要です。

③見積もりが明確か

税込・税抜の明記、工事内容が「一式」になっていないか、品番やメーカーが記載されているかをチェックしましょう。

太陽光発電の現地調査は必須

smileco(スマイルエコ)では、専門的な知識・経験を持ったスタッフが多く在籍しており、それぞれの生活や住宅の周辺環境に合ったプランをご提案させていただきます。

また、定期的なメンテナンスにも対応しており、長期間にわたってお客さまの安心をサポートしています。

現地調査からお見積もりまで無料でおこなっておりますので、お悩みの方はぜひお問い合わせください。

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