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太陽光発電の購入はどこでする?失敗しない業者選びのポイントを解説

お役立ち情報 2025年01月07日
太陽光発電はどこで購入したらいい?
この記事の監修者
監修:難波博司(太陽光発電プロコンサルタント)
蓄電池や太陽光発電に関する記事を多数監修しています。技術的な内容をわかりやすく伝えることを大切にし、お客様が納得して導入できるよう、日々サポートしています。

太陽光発電を考えているけれど、「どのメーカーがいいの?」「失敗しないためには?」と不安に感じていませんか?

この記事では、おすすめのメーカーや業者の選び方、メリット・デメリットまで分かりやすく解説します。

大切な買い物だからこそ、後悔しないためのポイントをしっかり押さえておきましょう!ぜひ、導入前の参考にしてくださいね。

自宅に合った太陽光発電を選ぶポイント

太陽光発電を選ぶポイント

「太陽光パネルを設置したのに上手に使いこなせない」など後悔されている方が増えています。

ご自宅に合った太陽光発電を選ぶポイントをしっかり押さえておきましょう!

POINT
①変換効率を確認する
②信頼できるメーカーなのか
③太陽光パネルの品質
④電気使用量にあったパネル

ポイント1:変換効率を確認する

まず大切なのは「変換効率」をチェックすることです。これは、太陽の光をどれだけ電力に変えられるかを示す数値です。

変換効率
出典:〈図〉東京における斜面日射量と設置方位・傾斜角の関係

変換効率が低いと、せっかくパネルを設置しても発電量が少なく、電気代の節約効果が小さくなってしまいます。

逆に、高いほど効率よく発電できるため、限られたスペースでもしっかり電気を生み出せます。

メーカーごとに変換効率は異なるので、しっかり比較して、少しでも高いものを選ぶことをおすすめします。

ポイント2:信頼できるメーカーなのか

太陽光パネルは決して安い買い物ではありません。だからこそ、メーカー選びはとても重要です。

「価格が安いから」「性能が良さそうだから」と安易に決めてしまうと、アフターサポートが不十分だったり、保証がなかったりと、思わぬトラブルに繋がることも。

長く使うものだからこそ、保証内容やサポート体制をしっかり確認し、実績のあるメーカーを選ぶことが安心につながります。

ポイント3:太陽光パネルの品質

パネルの品質も重要なポイントです。特に、以下の2つを確認しましょう。

①パネルの重量

屋根の上に設置するため、重すぎると家の負担が大きくなります。屋根の強度に合ったパネルを選びましょう。

②地域に合った性能か

パネルには種類があり、雨や雪に弱いものもあります。例えば、豪雪地帯では耐雪性の高いものを、台風が多い地域では耐風性の高いものを選ぶことが大切です。

専門家と相談しながら、最適なものを選びましょう。

ポイント4:電気使用量に合ったパネル

せっかく太陽光パネルを設置するなら、ご自宅の電気使用量に合ったものを選ぶことが大切です。

まず、毎月の電気使用量を把握しましょう。その上で、発電容量や変換効率を確認し、必要な発電量を確保できるパネルを選びます。

電気使用量

発電量が少なすぎると、結局電力会社からの電気購入が必要になり、思ったほど電気代が節約できません。逆に多すぎると、無駄になってしまう可能性も。

バランスの取れた選び方をするために、しっかりシミュレーションをして選びましょう。

失敗しない業者選びのポイント

太陽光発電の業者選びの見極め方・ポイント

太陽光発電を導入する際、どの業者が良いのか見極めるのは難しいですよね。

でも、いくつかのポイントを押さえておけば、安心して契約できます。

①施工実績をチェック

信頼できる業者かどうかを判断するには、施工実績を確認しましょう。

公式サイトに過去の施工例や実績が掲載されているかを確認し、実績が分からない、資格情報が記載されていない業者は避けるのが無難です。

②相談や質問への対応

親身になって相談に乗ってくれるかも大切なポイントです。

質問しても曖昧な回答ばかり、対応がそっけない場合は、トラブル時の対応も期待できません。

価格だけで決めず、しっかり話を聞いてくれる業者を選びましょう。

③見積もりの内容を確認

見積もりを依頼したら、以下の点をチェックしてください。

合計金額は税込か税抜か
「一式」など大雑把な表記になっていないか
使用する製品のメーカーや品番が明記されているか

不明点があれば質問し、はっきり答えてくれない業者は避けるのが賢明です。

訪問販売には要注意!

訪問販売には要注意

訪問販売の業者の中には悪質なケースもあります。以下のような営業には気をつけましょう。

必要な書類を渡さない → 名刺や資料を置いていかない業者は避けるべきです。

「今だけ特別価格」などと急かす → じっくり比較せず契約させようとするのは危険です。

異常に高い発電量をアピール → 実際の発電量より極端に高い数値を提示する業者には注意が必要です。

関連記事:太陽光発電の営業でよくある疑問とその解決策を全てお教えします!

POINT

必ず複数の見積もりを取る

1社だけの見積もりでは、適正価格かどうか判断できません。最低でも4社ほど比較し、納得できる業者を選びましょう。

価格だけで選ばない

極端に安い業者は、アフターサポートや保証が不十分な場合があります。適正な価格で、長く安心して使える業者を選ぶことが大切です。

このポイントを押さえれば、太陽光発電の導入で失敗するリスクを減らせます。しっかり比較して、納得のいく業者を見つけてくださいね!

太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電の5つのメリット

太陽光発電の5つのメリット

太陽光発電は「電気代が安くなる」「環境に優しい」といったイメージがありますが、実はそれだけではありません。

ここでは、太陽光発電を導入することで得られる5つのメリットをご紹介します。

①電気代を大幅に節約できる

発電した電気を自宅で使う「自家消費」によって、電気代を年間5万円以上節約できることもあります。

太陽光発電で電気代を節約

電気料金が高騰する今、自家消費のメリットはますます大きくなっています。

②売電で収入を得られる

使いきれなかった電気は電力会社に売ることができます。高性能パネルを選ぶ、売電先を比較するなどで、収益を最大化できます。

③災害時の備えになる

停電時でも太陽光発電があれば、昼間は電気を使えます。蓄電池を併用すれば、夜間も安心です。

④長寿命でメンテナンスが簡単

太陽光パネルの寿命は約30年とされています。定期的な点検を受けることで、長く安心して使えます。

⑤環境に優しく、CO2削減に貢献

再生可能エネルギーを活用することで、地球温暖化対策にもつながります。

太陽光発電は、家計にも環境にも優しい選択肢です。気になる方は、専門業者に相談し、シミュレーションを行ってみましょう。

太陽光発電のデメリットと対策

太陽光発電には多くのメリットがありますが、導入前にデメリットも知っておくことが大切です。

ただし、それぞれ解決策があるので安心してください。

①設置コストがかかる

初期費用は確かに高めですが、補助金制度や分割払いを活用すれば負担を軽減できます。

電気代の節約を考えれば、長期的にはお得になることが多いです。

②メンテナンスが必要

パネルは約20〜30年使えますが、パワーコンディショナーは15年ほどで交換が必要です。

定期点検を受ければ、大きな故障を防ぐことができます。

③天候や季節で発電量が変わる

天候や季節によって発電量が変わる

雨や曇りの日は発電量が落ちますが、蓄電池を併用することで安定した電力供給が可能になります。

④屋根の条件によって設置できない場合がある

屋根の強度や向きによっては設置が難しいことも。まずは専門業者に相談し、最適な設置方法を検討しましょう。

デメリットもありますが、適切な対策を取れば安心して導入できます。気になる方は、ぜひ一度シミュレーションをしてみてください!

太陽光発電導入の流れ

太陽光発電導入までの流れ

太陽光発電を導入する際の具体的な手順をご紹介します。

①シミュレーション
②現地調査
③見積もり・契約
④申請手続き
⑤設置工事
⑥動作確認・運用開始

①シミュレーション

まず、太陽光パネルの設置容量や発電量を試算し、ご自宅の電気使用量に適しているか確認します。

発電シミュレーションを行うことで、設置後の節約効果や売電収入の目安も把握できます。

②現地調査

専門業者が訪問し、屋根の形状や強度、日当たり、設置スペースなどを詳しくチェックし、配線経路やパワーコンディショナーの設置場所なども確認します。

この調査を省く業者には注意が必要です。

関連記事:【導入前必見】太陽光発電の現地調査って何?

③見積もり・契約

現地調査の結果をもとに、設置費用や工事内容の見積もりを依頼します。

費用や保証内容は業者ごとに異なるため、最低でも3〜4社から見積もりを取り、比較することが重要です。

④申請手続き

電力申請を行う

契約後、国(経済産業省)や電力会社へ「FIT申請」を行います。これは、太陽光発電を導入することを正式に届け出るための手続きです。

申請完了まで2〜3ヶ月かかるため、余裕を持って進めましょう。

⑤設置工事

申請が完了したら、いよいよ工事開始です。主に太陽光パネルの取り付けや電気配線工事を行い、通常1日で完了します。

ただし、屋根の形状によっては足場の設置が必要になり、その場合は3〜4日かかることもあります。

⑥動作確認・運用開始

工事完了後、発電状況や設備の動作を確認し、問題がなければ運用開始します。

設置後は、発電量をこまめにチェックし、定期的なメンテナンスを行うことで長期間安心して使用できます。

スムーズに導入するためには、事前準備とスケジュール管理が大切です。

近年、太陽光発電や蓄電池が値上がり傾向に

近年は太陽光発電や蓄電池が値上がり傾向

近年、太陽光発電や蓄電池の価格が上昇しています。その主な理由は「原材料費の高騰」と「円安の影響」です。

まず、太陽光パネルの主要部品は中国で生産されており、石炭不足による生産減少が価格上昇を招いています。

また、災害対策としての需要増加も影響しています。

さらに、円安の進行により、海外メーカー製品の輸入コストが上昇し、これが価格の値上がりを後押ししています。

今後も価格上昇や売電価格の引き下げが予想されるため、導入を検討されている方は早めの決断がおすすめです!

よくある質問

太陽光発電に関する質問

Q 太陽光パネルを設置するのに最適な方角を教えてほしいです。

A 最適な方角は、南向きです。お昼間にたくさん太陽の光を集めてくれるので可能であれば南向きが最適です。

屋根の向きと角度が発電量を左右

ですが、南向きが難しい方であれば、その次に最適とされているのが、南西と南東が次に最適とされています。

方角で設置を諦めている方は、太陽光パネルの設置角度などで発電量を多くする方法などがありますので、一度専門家に確認していただく事をおすすめします。

Q 太陽光パネルを設置するのに最適な屋根を教えてほしいです。

A 最適な屋根は、南向きの30度です。

こちらは、あくまでも平均して30度がいいと言われていますが、お住まいの地域やご自宅の周りの環境などによって変わってきます。

なので、30度もないと思っている方でも一度専門家に確認していただく事をおすすめします。

よくある補助金の質問

補助金に関するよくある質問

Q 国が出している補助金制度と、自治体が出している補助金制度を同時に申し込みすることはできますか?

A 一緒に使っていただくことは可能です!

ですが、企業が行なっている補助金と一緒に使っていただくことはできないので、気をつけなければいけないポイントです。

Q 自治体が行なっている補助金制度はいつ始まりますか?

A 各地域によって補助金制度が行っているかは変わってきますので、一度お住まいの地域で確認していただく必要があります。

Q 補助金は申請してからどのくらいで受け取れますか?

A 書類の不備や、問題なく進んでいけば申請してから約1ヶ月〜2ヶ月ほどかかる予定です。

Q 補助金申請をした後どのように進んでいきますか?

A 補助金申請をし、申請が通りましたら事務局から交付決定通知書が届きますので、あとは補助金が振り込まれるのをお待ちください!

交付決定通知書は再発行ができませんので、必ず大切に保管をしておいてください。

太陽光パネルの導入事例・口コミ

太陽光パネルの導入事例・口コミ

実際に太陽光発電を導入されたお客様からの声をお伝えしていきます!

太陽光発電を設置しようと思ったきっかけ

「訪問販売の方がきっかけで太陽光発電に興味を持った」

「環境の為にも良くて、更に電気代も安くなる仕組みに元々興味があり導入してみようと思った」

「家をリフォームする際にせっかくなので太陽光発電を設置してみようという話になり、訪問販売で来てくださった方から補助金の話など聞き設置してみました」

太陽光発電を導入した方の口コミ

「太陽光発電を設置して1、2ヶ月で電気代が以前よりも安くなっていることに実感した」

「実際に設置してみると、思っていたより電気を発電してくれるのですごく助かっています」

「導入してからのアフターフォローもしっかりしており、担当の方の対応もとても親切で導入して良かったです!」

太陽光発電の販売店選びは慎重に

今回は太陽光発電を設置するにあたって、どんなメーカーがいいのか、失敗をしない為には何に気を付けておくべきなのかについてお話ししてきました!

注意しておくポイントや確認しておくポイント、メリット・デメリットなど知った状態で太陽光パネルを購入してみてください。

この記事を読んで少しでも参考になれば嬉しいです。

全く同じ蓄電池が、販売店によって100万円も違う価格で売られているのはなぜでしょう?その理由は...

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