【2026年最新】島根県の太陽光・蓄電池・V2H補助金まとめ|市町村別一覧と申請条件
お役立ち情報
2025年12月04日
更新日:2026年05月07日

- 監修:難波博司(太陽光発電プロコンサルタント)
- 蓄電池や太陽光発電に関する記事を多数監修しています。技術的な内容をわかりやすく伝えることを大切にし、お客様が納得して導入できるよう、日々サポートしています。
本記事では島根県の補助金を県レベルから市町村レベルまで徹底的に整理し、これから導入を検討している方に必要な情報を分かりやすくまとめています。
補助金にはそれぞれ予算がありますので、すでに締め切っている場合もございます。
こんな方は、補助金が動く前に一度ご相談ください
check_circle2026年の補助金が出るなら、そのタイミングで蓄電池を検討したい
check_circle制度変更が多く、今決めて後悔しないか不安
check_circle自分の家の場合、補助金込みでいくらになるのか知りたい
スマイルエコでは、最新の国・島根県・市町村の補助金情報をもとに、「今すぐ動くべきか」「次の補助金を待つべきか」を中立的な立場で整理してご案内しています。
国の蓄電池補助金制度(2026年対応)
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見積もり方法に関して知りたい方はこちら:【2026年最新】DR補助金対応の蓄電池見積もり完全ガイド|補助金額・条件・注意点を解説
島根県の蓄電池補助金【市町村別一覧】
以下は、2026年度(令和8年度)時点で確認できる受付中の島根県内の補助金情報をまとめた一覧表です。
島根県で受付中の補助金
| 自治体 |
申請期間 |
補助金額(蓄電池) |
| 浜田市 |
令和8年4月1日〜(予算終了まで) |
上限20万円(39歳以下は上限40万円) |
| 出雲市 |
令和8年4月1日〜令和9年2月19日 |
上限5万円 |
| 益田市 |
〜令和9年1月末日まで |
上限5万円 |
| 大田市 |
令和8年4月1日〜令和9年2月15日 |
1台につき5万円 |
| 安来市 |
〜令和9年1月末日まで |
5万円(設置経費が5万円未満はその額) |
| 奥出雲町 |
〜令和9年1月29日まで |
対象経費の1/3以内(14.1万円/kWh上限) |
| 川本町 |
令和7年度内(蓄電池は令和8年3月13日設置完了分まで) |
10万円/戸 |
| 邑南町 |
〜令和9年2月15日まで(実績報告期限) |
設置経費(上限5万円) |
| 津和野町 |
〜令和8年12月末日まで |
上限10万円 |
| 隠岐の島町 |
〜令和9年2月19日まで |
1台につき上限7万円 |
市区町村別|蓄電池補助金の詳細
ここからは島根県の市区町村で実施されている、太陽光発電・蓄電池・V2Hに関する補助金を紹介していきます。
松江市
現在〇〇市で利用できる補助金制度はありません。
浜田市
浜田市 再生可能エネルギー設備導入支援事業補助金
【申請受付期間】
令和8年(2026年)4月1日から(予算総額に達した時点で受付終了)
【補助額】
| 補助対象設備 |
補助金額(上限) |
| 住宅用太陽光発電設備 |
1kWあたり5万円(上限20万円) ※39歳以下:1kWあたり10万円(上限40万円) |
| 蓄電池設備 |
上限20万円(設置費用以内) ※39歳以下:上限40万円 |
| 太陽熱利用設備 |
上限20万円(設置費用1/3以内) ※39歳以下:上限40万円 |
| 木質バイオマス熱利用設備 |
上限30万円(設置費用1/2以内) ※39歳以下:上限60万円 |
| 家庭用燃料電池設備(エネファーム) |
上限20万円(設置費用以内) ※39歳以下:上限40万円 |
| 未普及再生可能エネルギー設備 |
上限50万円(費用の1/2以内) |
浜田市再生可能エネルギー設備導入支援事業補助金について
出雲市
出雲市 再生可能エネルギー設備等導入補助金
【申請受付期間】
令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)2月19日まで(※実績報告期限。予算額に達し次第終了)
【補助額】
| 補助対象設備 |
補助金額 |
| 住宅用太陽光発電設備 |
1kWにつき2.5万円(上限10万円) |
| 蓄電池設備 |
設置費用の全額(上限5万円) |
| 太陽熱利用設備 |
設置費用の1/3以内(上限20万円) |
| 木質バイオマス熱利用設備 |
設置費用の1/10以内の2倍(上限15万円) |
出雲市再生可能エネルギー設備等導入補助金について
益田市
益田市 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金
【申請受付期間】
令和8年度(2026年度)1月末日まで(※2月20日までに設置及び電力供給契約が完了するもの)
【補助額】
太陽光パネル 1kWにつき7,000円(上限28,000円)
蓄電池 設置に要する経費(上限50,000円)
益田市住宅用太陽光発電システム等設置費補助金について
大田市
大田市 補助金
【申請受付期間】
令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)2月15日まで(または事業完了日から60日以内のいずれか早い日)
【補助額】
太陽光パネル 1kWにつき2.5万円(上限10万円)
蓄電池 1台につき5万円(上限5万円)
大田市補助金について
安来市
安来市 再生可能エネルギー機器等設置費補助金
【申請受付期間】
令和8年(2026年)1月末日まで(※予算がなくなり次第終了)
【補助額】
| 補助対象設備 |
補助金額 |
| 住宅用太陽光発電設備 |
1kWにつき3万円(上限12万円) |
| 太陽熱利用設備 |
補助対象経費の1/3(上限20万円) |
| 蓄電池設備 |
5万円(設置経費が5万円未満の場合はその額) |
| 木質バイオマス熱利用設備 |
補助対象経費の1/3(上限15万円) |
安来市補助金について
江津市
現在、江津市で利用できる補助金制度はありません。
雲南市
現在、雲南市で利用できる補助金制度はありません。
奥出雲町
奥出雲町 カーボンニュートラル推進設備導入促進事業奨励金
【申請受付期間】
令和9年1月29日(金曜日)まで(※予算に達し次第終了)
【補助額】
| 対象設備 |
補助金額・上限 |
| 太陽光発電システム |
1kWあたり7万円〜15万円(施工業者により異なる) |
| 蓄電池 |
対象経費の1/3以内(14.1万円/kWhを上限とする) |
| HEMS設備 |
対象経費の2/3以内(上限10万円) |
| 既存住宅断熱改修 |
1/3以内(戸建上限120万円 / 集合住宅上限15〜20万円) |
| 木質バイオマス熱利用設備 |
対象経費の2/3以内 |
| 家庭用高効率空調設備 |
対象経費の1/2以内(上限10万円) |
奥出雲町補助金について
川本町
川本町 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金
【申請期間】
令和7年度内で、補助金額が予算に達し次第受付が終了します。
工事は太陽光発電の場合3月末までに電力受給契約が完了している必要があり、蓄電池設備は令和8年3月13日までの設置完了が条件となります。
事前申請が必須であり、施工後の申請は補助対象外となります。
【補助額】
| 設備区分 |
補助金額 |
受付上限件数 |
| 太陽光発電システム |
6.5万円/kW(上限4kW・26万円) |
3件 |
| 蓄電池設備 |
10万円/戸 |
3件 |
太陽光発電は4kWを上限として補助が適用され、超過分は自己負担となります。蓄電池は設備一式につき10万円の定額補助が受けられます。
川本町 住宅用太陽光発電システム等設置費補助金の詳細はこちら
美郷町
現在、美郷町で利用できる補助金制度はありません。
邑南町
邑南町 補助金
【申請受付期間】
令和9年2月15日までに、実績報告を提出できること(※工事着手前に申請が必要)
【補助額】
| 設備名 |
補助金額 |
| 住宅用太陽光発電システム |
1.0kWあたり0.7万円(上限2.8万円) |
| 蓄電池設備 |
設置経費(上限5万円) |
| 太陽熱設備 |
設置費用の1/3以内(上限20万円) |
邑南町補助金について
津和野町
津和野町 補助金
【申請受付期間】
令和8年度(2026年度)12月末日まで(実績報告書は同年2月末日まで)
【補助額】
住宅用太陽光発電設備:出力1kWあたり5万円(上限20万円)
蓄電池設備:上限10万円
ペレットストーブまたは薪ストーブ:設置費用の2分の1以内(上限30万円)
太陽熱等利用設備:設置費用の3分の1以内(上限20万円)
省エネ設備(エコキュート等):設置費用の3分の1以内(上限5万円)
津和野町補助金について
吉賀町
現在、吉賀町で利用できる補助金制度はありません。
西ノ島町
現在、西ノ島町で利用できる補助金制度はありません。
隠岐の島町
隠岐の島町 補助金
【申請受付期間】
令和9年2月19日(金曜日)まで
【補助額】
太陽光パネル 1kWにつき3万円(上限12万円)
蓄電池 1台につき上限7万円
隠岐の島町補助金について
※本記事は、島根県および各市町村の公式発表を、2026年度(令和8年度)時点の最新情報をもとに作成しています。
補助金は予告なく終了・変更される場合があります。
こんな方は、補助金が動く前に一度ご相談ください
check_circle2026年の補助金が出るなら、そのタイミングで蓄電池を検討したい
check_circle制度変更が多く、今決めて後悔しないか不安
check_circle自分の家の場合、補助金込みでいくらになるのか知りたい
スマイルエコでは、最新の国・島根県・市町村の補助金情報をもとに、「今すぐ動くべきか」「次の補助金を待つべきか」を中立的な立場で整理してご案内しています。
よくある補助金の質問(FAQ)
Q 国の蓄電池補助金と、自治体の補助金は同時に利用できますか?
A 国が実施している補助金制度と、自治体が実施している補助金制度は、条件を満たせば併用できるケースがあります。
スマイルエコでは、国の補助金と島根県・市町村の補助金を併用できるかどうか、事前に確認したうえでご案内しています。
Q 自治体が行っている蓄電池の補助金はいつから始まりますか?
A 自治体の補助金は、年度ごとに開始時期や受付期間が異なります。
多くの場合、4月〜5月頃に受付が始まりますが、自治体によっては予算が早期に終了するケースもあります。
スマイルエコでは、島根県内の最新の補助金情報を随時確認し、受付状況に合わせてご案内しています。
Q 蓄電池の補助金は、申請してからどのくらいで受け取れますか?
A 書類の不備がなく、スムーズに進んだ場合、申請から補助金の振り込みまではおおよそ1か月〜2か月程度が目安です。
自治体や申請時期によって多少前後することがあります。
Q 蓄電池の補助金申請後は、どのような流れで進みますか?
A 補助金申請後、内容に問題がなければ事務局から「交付決定通知書」が届きます。
その後、設置完了・報告書提出などの手続きを経て、補助金が振り込まれます。
よくあるご質問(FAQ)
Q 蓄電池を設置する方はどのような理由が多いですか?
A 蓄電池を設置される理由はさまざまですが、特に多いのは以下のようなケースです。
- FIT制度の終了により売電価格が下がり、自家消費を重視したい方
- 台風や地震などの災害時に備えて、停電対策をしたい方
- 毎月の電気代を少しでも抑えたいと考えている方
スマイルエコでは、電気代削減目的の方から防災目的の方まで、ライフスタイルに合わせた蓄電池のご相談を多くいただいています。
Q 蓄電池を設置するには、太陽光発電も必ず必要ですか?
A 蓄電池を導入するからといって、太陽光発電の設置が必須になるわけではありません。
蓄電池のみでも導入は可能ですが、太陽光発電と連携することで、電気代削減効果や非常時の安心感はより高まります。
夜間の電気料金が安い時間帯に電気を蓄え、昼間に使用することで、電力会社から購入する電気量を抑えることも可能です。
スマイルエコでは、ご自宅の電気使用状況をもとに、蓄電池単体・太陽光併用のどちらが適しているかを丁寧にご案内しています。
Q 蓄電池の設置場所はどこが適していますか?
A 蓄電池の設置場所は、屋内・屋外のどちらにも対応している機種が多く、ご自宅の状況に応じて選ぶことができます。
ただし、蓄電池も太陽光パネルと同様に定期的な点検やメンテナンスが必要なため、確認しやすく、災害の影響を受けにくい場所への設置がおすすめです。
設置場所に迷われる場合は、現地調査やお見積りの際に一緒に確認することで、無理のない設置プランを立てることができます。